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関聘(孫権所属)

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濃密すぎる!

というわけで、充実しまくった毎日を送っております。

先日は、蝉の幼虫を発見。

土の中にいる状態を初めて見ました。

また、本日は超広いクヌギの林の草刈りをしてきました。

その途中、小さなクヌギの苗に鳥の巣があって、中には雛がおるのを発見。

スーパー可愛かったです。

あ、それと野生のウリボウも発見。

あ、この前は野ウサギを見ました。


もうね、サファリパークかってくらい動物がたくさんいます。

これから役場で新人歓迎会をやってくれるとのこと。


それにしても、この前、町の粗大ごみ回収を手伝ったのですが、こういった地方では役場と住民との距離がものすごく近いことを感じました。

その結果、守らなければならないルールの線が曖昧になってしまいますが、良いところもあり一長一短というところでしょうか。


それにしても山の草刈りはハンパないっす。

腕が、1.5倍くらい太くなりました。


ブログに載せようと思って写真もたくさん撮ったんですが、回線が重くてイライラするのと、これから出かけなきゃいけないということを言い訳にまたの機会にと思います~。


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商談会に参加してきたぜ

本日は、高知市内で行われた商談会に参加してきました。

吾輩は、師匠の商品説明を聞きながら、

「んん?まずいぞ」

と思ったときに口をはさむ程度で、横にいてタイミングを見ながら試食を出したりする係。

10時から15時までの商談会で、2社と成約することが出来ました。

まあ、全部成立したところで送るモノがないので、ちょうど良いくらいだったのではないかと思います。

でも、説明の中で、ハウス栽培の原木椎茸が良くない…といったことを節々で仰っていたのですが、私はそうは思わないのです。

確かに、露地の方が肉厚だし、見た目は頭が割れて美味しそうだけど、それを乾し椎茸にしたところでもどすのにすんごい時間も手間もかかるので、今の時代にはほとんど需要がないと思います。

原木椎茸の味を決めるのは、ずばり季節と品種と発生回数だと信じております。

ですので、露地だから美味しい。ハウスだからまずい。という表現は適切ではないように思いました。

ま、そうは言っても、露地の場合は収穫量も、収穫時期もデメリットがあるので、そう言わなければ他と差別化するのは難しい、というのも実情。

そこは大人になってスルーしました。


さて、高知県の高知市。

ここは、高知県でもっとも都会。

しかしながら、路面電車が走っているオモムキある都市なのです。

120719_140035.jpg

こんな感じで、路面電車が現役です。

車で運転していると、「この線路は踏んでもいいの?駄目なの?どっちなの!?」と迷いますが、どうやらいいようです。

ただ、それもローカルルールだと思うので、詳しく調べてみるまでは踏むことをやめておきます。

ちなみには、我が家は、高知市から車で60分といったところにございます。

60分というと近いようで、つくばに住んでいたころに60分も東京方面に向かったら秋葉原を通り過ぎますから、やっぱり遠いですね。


さて、意外にも紹介していなかった我が師匠の作業現場。

それを紹介しておきたいと思います。

120718_160335.jpg

山の上に向かってならべているのは、今年の秋から発生を期待する新しいホダ木。
これからこのホダ木を本伏せといって、収穫できるように並べ替えていきます。

重いもので1本50キロくらいでしょうか。


120718_160322.jpg

こちらは、「やぐら」という伏せ方で、本伏せした状態のものです。

このホダ木から、秋や春になると椎茸が発生してくるようです。

前にいたきのこ園では、発生を管理して出したいときに出す、という方法を行っておりましたので、温度や湿度を調節したり、散水をしたり手間をかけますが、このように山に伏せこんで収穫するタイプの栽培方法では、自然にまかせっきり、というのが基本です。
(それでも少しは散水などもしますけど)


山で発生させる方法ですと、冬の寒い時期は菌の動きが悪くなるので、冬の間にゆっくりと育った椎茸が春になって肉厚の極上椎茸となります。

ただ、問題は、椎茸の需要期は12月~2月。

山に伏せる方法では、需要期に提供することが出来ず、要らなくなった春に極上の椎茸がたくさん取れてしまうわけです。

ですから、大分県や高知県の露地栽培主体の生産地では乾し椎茸がメインとなるわけです。


---夕飯中---

いやー、ビール飲んだらどうでもよくなっちゃった。

さくさく紹介します。


こちらで主に使っている原木はクヌギです。

クヌギはクワガタムシやカブトムシの大好物。

私、ムシや自然にまったく興味ないけど、とにかくたくさん取れるそうです。
私、土を触るのも、葉っぱに触れるのも本当は大嫌い。


120718_093538.jpg

ハウスで栽培する場合には、1年間で原木を使い捨てます。

でも、山だと、木が腐りきるまで使うのです。

どちらが生産効率がいいかと言えば、1年で使い捨てる方がよろしいです。

120718_093556.jpg

1本の太さはこのくらいね。

ハウス栽培だと使うたびに軽くなっていきますが、クヌギは皮が厚いし、水を吸うし、とにかく重いです。

んで、これが片手で握りしめられるくらいスカスカになるまで置いとくわけです。

120718_093533.jpg

↑これは使いきった後に芯が残ってしまった様子。
7年前に植菌したものだそうです。


今は、整備をしながら、発生しそうもない木は捨て、少しでも出そうなのは山に立てかけて…ということをしておるのですが、「重くてしっかりしてるから」という理由で選定しているようです。

ただ、重い原木の重い理由が、芯に水が入っているものが大半で、そういった原木は中に入っている菌が死んでいたり死にかけているから水を吐く力がなくなっていると認識しております。
また、水をたっぷりふくんでいるにも関わらず皮をめくってもまったく菌が皮下にいないのは、完全に落ちているんじゃ…と思いつつも、山のルールにのっとっておるわけで。

無駄な体力を使っているな~と思いながらも、どうせ私の原木じゃないし、来てすぐのペーペーが師匠に口答えするのも。


それでも、発生してくる椎茸の見た目はやっぱり良いです。

味は同じだと思うけど、生産するものから見ると、素晴らしいと感じるものです。


私は将来的に、山でやるのとハウスでやるのを使い分けていきたいと思っているので、すごく勉強になることばかりですね。

特に、雨が降ったときには椎茸に雨がかからないようにビニールをかぶせるとか。ハウスではそんな当たり前のことも必要がないから「山でやったときの苦労」リストには入っておらず、現場で感じることが多いです。



前は1週間に1回のお休みだったわけですが、こちらに来てからは、休みがなく名多様な気がしております…。

一応、役場から与えられた休みは週に3日あるのですが、どういう流れか、土地を借りて、今、そばを植えております。

草刈りも仕事が終わった後に、夜8時ごろまでやっております。

いいように使われ放題なきもしますが、こちらの方では、休んで遊ぶことはあまり良くなく、収益性がなくても「疲れていた」方が偉いみたい。

よくわからないけど、充実しています。


ま、明日の休みは「草刈りするんじゃろ?」と言われたけど、「いいえ、しません。頭使っています」と言っときました。
パチ屋では頭フル回転です。


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俺が土を触るって…?

はい~。

本日は、「グリーンパークほどの」というところで、今年の秋に行われるもみじ祭りのために花を植えてきました。

3年ほど前に、民間の方が始めたイベントらしいのですが、収益性がほとんどなく、今では地元の方のボランティアと町役場の労働力だけで成り立っているそうです。

協力隊に参加して感じたことは、こういったイベントに対する町の人たちの温度差です。

一度はじめたイベントは、毎年やらなければならない。といった感じで、収益性がないにもかかわらず例年のように行われ、更には、人口が減る一方の中イベントの数だけが順調に増えていくという図式が成り立っているようです。

積極的に参加している人の中にも、「同じ地区で神社の祭りが3回もあるけど、これ、1回にしない?」と言う方もおり、反面、「そうは言っても神社が3つあるんだから3回やるのが当たり前」という方もおり。

先日私が参加した一つの神祭では、参加者が11人?それくらいでした。
(もちろん、イベントには興味がないので参加しません、という方もおられます。ただ、そういった方には「挨拶は特にしなくてもいい。と言われました。良くも悪くも地方の特徴なんだと思います)



ちなみに、7月の私のスケジュールの中では、メインとなる原木椎茸の生産現場で動ける日数は、7日間。
それくらいイベントが多いということです。
若者は働いてお金を稼いで暮らしを楽にしたいと思う反面、お金にならない仕事が多すぎて仕事に集中できない。といった感じすら受けます。
これでは、過疎化が進んで当たり前だと思うし、他地域から赴任されている方も「これじゃ過疎になるよね…」とため息交じりで漏らしていました。


荒立てたくないから、「昔からの流れ」が優先され、それを面倒だと思う人にしてみると『住みにくい場所』となってしまっているように感じます。

事実、町のおじいさんから聞いた話では、IターンやUターンで来る人は多いけど、ほとんどの人が来た道を戻り定着しない、とのこと。

こういった悪循環を解消するためには、いわゆる「外の血」を一気に増やすのが手っ取り早いと思うし(たとえば、東京からの移住者地区みたいのを作ったり)、地元の人の中で“時代の流れ”に順応しようとしている人を集めることが必要だと思います。

そう考えると、「若者」「よそ者」「バカ者」が町おこしには必要だ、と言われるのも納得。


ただ、今日行ってきたところは、町が管理している場所らしく、山の中にも関わらず芝生も奇麗に刈られ、利用しなければダメになってもったいないと思わせるようなところでした。
(ダメになっても良いじゃないかと思うものの、それを言ったら妥協点がなくなるので)


ですので、こういったところで行われるイベントは大事かと思います。
要は、イベントの中身に問題があると。


場所は、ステージがあり、それを囲むように芝生が扇状に広がっていて、まるで野外ライブ場のようなところ。

120716_110501.jpg
※面倒なので画像の大きさを変えてません。

120716_122709.jpg
(これが、ステージ上から見た感じ。後ろに見える白いところに、今日はお花の苗をたくさん植えてきました)
※面倒なので画像の大きさを変えてません。



しかも、キャンプ場も併設されておるので、インディーズバンドのための野外ライブ場にして、キャンパー達が集まる時期に音楽イベントでもやったら良いように思いました。



必要なのは、老人を集めるイベントではなく、若者を集めるイベントなんだと思います。


これに関しては、ロケーションが素晴らしかったので、問題点もあるかと思いますが、いつか実現させたいと思いました。



と、このような感じで協力隊としてふさわしいかは知りませんし、「君が協力隊で成功すれば次が呼べる!」と言われるものの、何をもって成功とするかを知らされてもいないし、考えてもいないのだろうと思う中、私が思う地域おこしとは何か。


それは、金儲けだと思っています。

正直、それ以外、まったく浮かびません。

お金を稼げば、人を雇えるようになります。

もちろん、その時には高知の人を雇うのではなく、県外の人、というのが採用の絶対条件にしたいと思います。


そこで問題。

私の住むところの近くには、仁淀川という川があり、水質が日本一だそうです。

とにかく自然が手つかずのまま残っており、地域の方も役場の方もそれを誇りに思っているようです。


でも、私は、人が増えれば水も汚れるし、鳥も飛ぶと思っています。


そう思うと、また頭によぎるのが「…成功したら…」という言葉。


色々と悩みますが、まあ、根本的なことはさておき、目の前にある金儲けを成功させることが私の成功ですし、急に環境が変わることもないですし、ほっとけば10年後には100%存在しない地区ですから、やりたいようにやるだけなんですけども。


とにもかくにも、茨城県にいたころに知り合った方で「高知に行きたい!」と言っている方が多数おりますので、そういった方に仕事や住居の斡旋をしつつ、椎茸を作って参りたいと思います。



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七夕祭り

どうもこんにちは。

昨日は七夕でしたね。


というわけで、私は高知県のいの町で本日7月8日に行われる七夕祭りの準備を手伝ってきました。

町の至る所に短冊をぶら下げていくという単純な作業ではありますが、これがなかなかどうして大変。

人口も少ないためか、短冊が足りなかったり、提灯をぶら下げるのに高さ制限があるので脚立をつかったり。


早く終わるかな?なんて淡い期待とは裏腹に、朝8時30分から夕方6時ほどまでかかりました。

しかし、老若男女、みんなでやる作業と言うのはすごく新鮮です。


驚いたのは、若者が活躍するであろう高いところや電気の配線などは、ベテランの方が大活躍。

知識も技術もあるから、難しそうなところもあっという間にやってしまう始末でございます。

こういったのを見ると、30代の私を「大学生に毛が生えた」と表現されることにも納得。


祭りといえば、年に1回か2回程度のものですが、こちらではとにかく祭りが多く、とにかく皆さん遊ぶのが大好きのようです。

「よさこい」という言葉もは「早く夜よ来い」という意味らしく、おそらく、昼間は仕事を頑張って、夜になったら酒を飲もう!ということなのだと思います。

こういった言葉があることからも、宴会が好きなんだとうかがい知ることが出来ました。


まあ、準備なので特別面白いこともなかったですが、よい雰囲気を味わえたことや、地域の方々と触れあえたので大変有意義な時間でございました。

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今日から出勤

どうもどうも。

ということで、高知に移り住んだ私です。

将来的には、高知県で原木椎茸の生産を行っていきたいと考えているところでございます。

ただ、こういった情報をどのように入手したのか、ということについて少し触れておきたいと思います。

今回は、大学来の友人が直接教えてくれたものの、本来は、「地域おこし協力隊」と検索すれば、地方を活性化するための協力隊員を募集しているサイトを見つけることができます。


この「地域おこし協力隊」というのは、それぞれの地方が、必要であるとおもう人員を募集することができ、最長で3年間の契約となります。

ただ、その3年の間にやってもらいたいことはそれぞれの地方で異なりますから、私のように、原木椎茸野生産者の担い手を募集している、ということもあり得るわけでして、そうなった場合には、3年間という期間をこえて住んで欲しい、という要望もあるわけです。

もちろん、そうなった場合には、国からの補助金は下りませんから、自分の生活は自分で確保しなければなりません。



さて、ここからが本題です。

そういうわけで、私は高知県のある町の活性化を行っていくというのが本来の目的でございますことから、それをネットで紹介したいわけです。

ところが、新しくブログを作ると、このブログを更新しなくなるし・・・。

そういうわけで、このブログで地域おこし協力隊のブログをあわせてやることにしましたので、どうぞヨロピクね。


まあ、今は町役場でやること内から更新しましたが、これからは、町の情報を垂れ流すと共に、今まで通りの内容も面倒くさいから同時に更新していきます~。


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