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関聘(孫権所属)

Author:関聘(孫権所属)
現在:軍師将軍
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今年もお世話になりました!

いよいよ2008年が終わりを迎えてしまいましたね。

年々、1年という期間が短くなっていましたが、このゲームを初めてからの1年間は小学生のころのような濃密なものとなったように感じます。

義も腕も全然上がっておりませんが、ほんと楽しい1年でした。

皆々様、本当に、遊んでくれてありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします!!

それでは良いお年を!

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へるぷみぃ

どうもこんにちは。

孫権軍は領土がもどり、俸給も3000円~4000円ほどアップしました。

それが理由かどうかは知りませんが、物価も最近はまともになってきた感じがあり、住みやすいです。

ところが、お金が入ったらそれを使いたくなるのが人情です。
今までの世界からさらにその世界を広げたい。ということで、早速仲買いに行ったところ、
鉄槍の砕覇の上昇値普通が10000円で売っていたので買いました。

きっと、今までだったらこの武器、2万円位出さなければ手に入れることができなかったのです。
だいたい、武器なんて刻印は良くて当たり前。上昇値で値段を決めなさいよ。おいう私の考えがあるので、ようやく妥当なものをゲットできました。

ところが…封印解いたら金がなくなったのです!!!!

これは予想しなかったことです。予期もできませんでした。

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恐ろしく貧乏になってしまい、今武器が壊れたらマジでやばいです。
いやー、世の中金ですね。

金さえあればたいがいのことはできますもの。

しかし、私の過去最低所持金額は7円。
したがって、それよりも多い今は、確実にこの世知辛い世の中を切り抜けていくことができると確信しております。

貧乏だからなんだ!
好きなように遊んでいれば、好きなように生きていればこそ出会うこの壁に喜んで立ち向かおうぞ!
そして、これを乗り越えることができたとき、「好きなように」という言葉が我がままではなくなるのだ!!

と、自分に勇気を与えながらアイテムをひたすらやろうと思っています…。

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孫権復活!!

昨日は争奪でしたね。

ということで、いつものように参加致しました!

今回は、いつもご一緒する方とは違うPTでの参戦。さらにスカイプもしました♪

いやー、初めてスカイプする方って緊張しますね~!でも、この緊張がどことなく心地よく、実に楽しかったです。

内容は、ほぼNPC戦となり、人とやったのは5戦くらいでしたが、それでもワイワイと楽しい時間を過ごすことができました。

さらに、NPC戦が多かったことと、はじめのハンデが猛烈にあったことでか、孫権軍の勝利!!
孫権にきて2回目の勝利を飾ることができました♪

いやー、それにしても、復活できて良かったです。

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関聘伝~其の二~

朝、目を覚ますとそこにはいつもと同じ天井があった。
いつもと同じ家の壁があり、同じ匂いがした。
ただ、いつもと違うのは、旅支度がそこにあることだった。

今日、関聘は都へと出発する。
徴兵制度のため、住み慣れた家、持ち慣れたクワを捨て、出ていくのである。
そのことに、未だ現実味はないが、そんなことはお構いなく、出発の時は近づく。
母は関聘に麦飯を持たせ、いよいよ出発の時。
父と母が家の外に出ていつまでも見送っていた。

「俺は生きて帰ってくる」

そんなことを父母を背に一人呟いてみた。
死という最悪の可能性を前提にしてみれば、実感がわくのではないかと思ったからだ。

敦煌から洛陽までの道のりは長く、これまでの人生では一度も歩いたことのない距離だった。
夜は野宿し、昼はひたすら歩く。
食い物が無くなれば、ウサギを捕まえてはそれを食らい、なければ草をかじって飢えをしのぐ。
ようやくの思いで洛陽につくことができた。
その間に、兵となることに対して色々と考えたが、それでもなお、実感はない。

洛陽につくと、一軒の小屋を用意されていた。
小屋にあるのは武器が4つ収納することができる武器庫と、鎧類を収納するための箪笥。それと、戦績を記すための紙と筆。加えて、湿り気を帯びた汚れた寝床だけ。
おそらく、自分がここに来る前に誰かが使っていたのだろう。
使用感のある寝床からそう思う。
その人は、ここで目覚め、戦場に向かった。そして帰ってこなかった。
なんとなくだが、一兵卒という立場の「いくらでも変わりが利く」という存在の虚しさを覚えた。


荷物を置き、小屋を出るとそこにはたくさんの人がいた。
きらびやかな服をまとい、兜をかぶり、目的地を知って走る姿がある。

「何日か経てば自分もそうなるのだろうか」

田舎者の関聘は不安を感じたが、そのことを深く考える間もなく、一人の老jんが話しかけてきた。

「左慈と申す。この先に、武官がいるので話しかけなさい」

そういっただけで、老人はどこかへと消えていってしまった。
とりあえず言われたとおりに武官の元を訪れると、そこには自分と同じように、まさに今出てきた、といった服装の人だかりができていた。
おそらく、ここにいる全員が今日はじめてここに足を踏み入れたのであろうと予想できた。

「よく集まってくれた!これよりお前たちは兵士として呂布様のもとで働くこととなる。これまでに武器を持ったことのないお前たちに、指導してやる。まずは、ここにある武器の中から好きなものを選べ!」

そう言われて、関聘は武官の前に並べられているいくつもの武器の中からギザギザの刃がついた刀を手に取った。
なにやら、獄刀というらしい。

「では、その武器を持ってこれより戦場にいく!ここで生き残った者だけが家に帰ってこれることとなる。これは練習ではない!実戦だ!!」

武官はなれた口調で怒鳴った。
まさか、これからいきなり実戦とは…。
不安が募るものの、戦いというもの自体をよく理解していないので今一想像できないが、言われたとおりの場所に立つ。

すると、目の前には赤い鎧をまとった兵士がいる。
その兵の目と矛先は明らかに自分たちに向けられている。

「こ、こいつら、俺を殺そうとしている…」

その時、初めて実感がわいた。
ここは、生きるか死ぬか。その2托しかないのだ。

武官の掛け声とともに一斉に戦闘が始まった。
関聘は、ガムシャラに獄刀を振り回す。
何度も空を切ったが、そのうちに手ごたえがあった。

「ぎゃーーーーーーー!!」

という声とともに、血しぶきが掛ったのは目を閉じていてもわかった。

「お、おら…人を斬っちまった…!」

そう思い、一瞬我に返る。しかし、次から次へと矛は関聘の肉体を貫こうと襲いかかってくる。
震えて絡まる足をなんとか動かし、あたりを見渡すと、そこには戦場が広がっていた。
こんな映像をどうすれば想像できただろう。
俺はなんでここにいるのだろう。
父と母が泣いていた。その理由がわかった。
俺は今日、生きて帰れるのだろうか。

一瞬で色々なことが頭をよぎる。
それでも、武官は叫ぶ。

「拠点に向かえ!!!」

その号令と共に一斉に自軍の兵たちが一つの場所に向かった。
良く分からないが、みんなとおれば死ななくて済む。
そう思い、関聘も急いで走りだした。

すると、敵軍の方から大きな地響きが聞こえてきた。

「貴様らの相手はこのおれだ!!」

遠くの方で馬に乗った誰かがそういった。
旗を見ると『夏』と書かれている。

「も、もしかしたら、あれは夏候惇じゃないか!」

味方の誰かが言った。
田舎者の関聘でもその名前を耳にしたことがある。
なんでも、自らの目を矢で射られ、それを喰らったという豪将。そしてなにより、呂布軍の敵である曹操の側近。

絶対に殺される。目があっただけ、いや、目など合わせる間もなく殺される。
そう思い、とにかく逃げた。足の震えなど気にしている間などない。全力でひたすら逃げた。
すると、幸か不幸かついた場所は敵の拠点であった。

死に直面し、目が血走る。そんな関聘に理性などすでになく、とにかく目の前の敵を殺し、拠点を奪うほかなかった。

「がーーーーー!がーーーー!!」

獣が敵を威嚇するかのように、ひたすら叫び、手に持っているものを振り回した。
その時、大きなドラの音が鳴り響き、味方の援軍の到着を知らせた。

「安心しろ!一瞬だ!!」

もしや、これが噂に聞いた呂布将軍!!
昆虫のような触覚のついた兜と、白銀の鎧に身を包み大きな赤い馬に乗っている。そして手には無敵と言われる「方天画戟」。まさに話に聞いた呂布将軍である。

その姿を見るや、さすがの夏候惇も撤退の命令。
すでに落ちかけている拠点とその中にいる兵たちを置き去りにし、曹操軍は撤退していった。

なんとか、命がつながった。

その戦いを終え、未だ足の震えを感じながらも、洛陽へと帰ってくることができた。

「俺は人を殺してしまった」

顔についた血を何度も何度も洗い、そして吐いた。
これが現実なのか。クワを持ち、畑を耕していたこの前までの自分からは考えられない地獄に直面した。
小屋の隅で丸くなっていると、先にあった左慈という老人が入ってきた。

「回廊に向かいなさい。そして将と会い、その器の大なるを知りなさい」

そういって、また消えていってしまった。
呂布将軍は気の短い方だと聞く。会いにいかないことで殺されやしないか。
そう思うと、ここでじっとしているわけにもいかなかった。

言われたとおりに回廊に行き、呂布将軍のいる部屋へと入る。
取り巻き達が並んだそのずっと向こうに見えた。さっきと同じ格好をした巨漢。呂布だ。

「貴様を俺の配下にしてやる。せいぜいがんばれ」

嫌とは言えなかった。
何かをもらったが、それが何なのかもわからず、とりあえず礼をいい外に出る。
小屋へと戻りながら思った。

「これからどうなるのだろう。俺は生きて帰ることができるのだろうか」

誰も知る人もなく、知らない人を斬り、言われたことだけを今日やった。
本当に兵士というものは、いくらでも替えが利く存在なのだと思った。
小屋に戻り、関聘はメソメソと泣いた。ずっと泣いていた。
夜空を見上げ、父母に会いたいと思い泣いた。

こうして関聘の戦いの一日は終わった。

関聘伝~其の一~

その男はくわを持ち、身長は170を少し超えたほどの一般的な体格だった。

身なりは貧しく、畑を耕し、両親と細々と暮らしていた。


時は戦国。黄巾党が滅亡したとは言え、董卓軍が帝を言いなりにし、決して良い時代とは言い難かった。

その男は関聘といった。
素性は定かではない。敦煌に生まれ、北の大地で、いつ芽が生えるとも分からぬ大地に日々向い、それでも父母のいる暮らしに満足していた。


関聘はいつものように朝から畑仕事をしていた。
昼過ぎに、これまたいつものように休息をとる。

母が包んだ麦飯を喰らい、空を眺めて一つ息をついた時だった。

「おーい!そこの若者!!」


声の主は、ここらでは見かけぬ鎧を身をまとい、大きな声で手を振りながら愛想よく叫んでいた。

「なんだか変な奴が来よったぞ」

声の主が関聘に近づき、言った。

「ここらでも徴兵が始まった。おまえはこれから呂布様の下で働くこととなったのだ」


突然のことに関聘は驚いたが、実際、近頃では隣の州ではそういった徴兵制度が始まっていると噂だったことを思い出し、いよいよこちらにも来たかと思う。

しかし、その時にはまだ実感はなく、また明日も目の前の畑を耕しているだろうという程度だった。
ところが、その兵の話をよくきくと、何やら今すぐにでも集まらなければ、その家族に被害が被るという。ただし、徴兵に参加することで、ある程度の資金を家族に払うという条件。

老いた両親に被害を与えるか、それとも、畑を耕す代わりに金銀をいただくか。どっちにしろ自分に地獄が待っているならば、少なくとも両親に笑顔がある方がいいに決まっている。
クワをもった関聘にもその程度のことはわかる。
しかし、それがまさか心の準備が出来る間もなく・・・ということであるならば、おいそれと結論を出せるほどお偉いさんの考えに合わせる度量は持ち合わせてはいなかった。

とりあえず、父と母の待つ家へと帰り、そのことを話すと、両親は泣いた。

ただ事ならぬ雰囲気に戸惑いは感じるが、その光景により一層、自分が置かれた立場のあわれさを実感し始めたのだった。
ただ、目前のある選択肢を選ぶ権利…むしろ、その自由はなかった。
徴兵に参加する。そのことで両親は朝廷に対しての反感は覚えるだろう。
しかし、息子の自分は朝廷の兵になる。ということは、不満はあれど、何かするということはない。
もしかしたら、そういった考えがあったのかもしれない。

とにかう、自分は兵隊として、クワから槍へと持ちかえなければならなかった。

母は、少ない布で関聘にお守りを持たせてくれた。
それは、母の思いもあるだろうが、何よりも、死を目前としたとき、関聘自身にその存在の大きさがわかるだろうものだった。

こうして、何も良く分からず、何もよく考える暇もなく、ただ、両親の生活は今と変わらないという気体のまま、呂布軍の一兵卒として軍に加わることとなった関聘であった。

何も変わらないのです

孫権軍の領土はなくなり、現在は放浪の野良軍団となりましたが、激突などはいつもと同じような感じです。
ただ、しいて言えば、今まで見たことがなかった方が精鋭の制圧で見るようになったということでしょうか。

実際、他の勢力にしてみれば孫権軍と戦う意味は、領土を広げるというところでは皆無。
しかしながら、そんな孫権軍を相手にしてくれるエンショウ軍の方はたくさんおり、心温まりますね。

ま、争奪が終了したばかりはみなイン率が下がるものです。
少し経てば、いつも見ている方が激突に参加されることと思います。

いやー、それにしてもシイタケを焼いて醤油をかけてペロリすると何とも辛口一献ですね。


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いよいよなくなってしまいましたね・・・

本日、孫権軍としての争奪が終結致しました・・・

相手はエンショウ。最大の人口を誇る国と、最も人口の少ない孫権軍との戦い・・・

いや、みるも無残。

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争奪は義が近いところで選ばれるなんて話を聞いたことがあるんですが、仲間に校尉がいても、相手は全員シャキマントとか・・・すごかったです。

とにかく、義は違いましたね。
ただ、制圧をやり慣れてないかな?という方も双方の軍にいて、その数の違いで勝ち負けが決まるようにも思います。

つまり、孫権軍が制圧マスターになれば・・・復興もありか・・・?

と、思ったり思わなかったり。

でも、次の争奪からは同じランクの人と争奪で当たるということですので、すごく強いPTが10対5であった場合、相手の5組はNPC戦ということになるんですよね。

そうなった場合、少人数の軍はすこし楽になるのかな?

いずれにしても、今回の争奪でそのシステムがなかったということは、次の争奪ではそれを楽しみにできるわけで、属領となっても未来にある楽しみを待てるのはうれしいものですね!


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嬉しいこと

えー。

私、今日も先日に引き続き、茨城県に行って参りました。

今回は、気を使っていただいて約束の時間はお昼過ぎ。
ということは、前日にどこかに泊まることもなく、日帰りで帰ってこれました。

さて、向かったのはシイタケの農園です。
皆さん知ってました?

シイタケって、農業ではなく林業だって。

私は知りませんでした。
ま、それが私の生活にどう影響を与えるかはさておき、びっくりしたのがですね、実は、そのシイタケ農園の方は、私の知り合いの知り合いだったのです。

たまたま、その人と今度飲もうなんて話をしていて、

「今度茨城にいくんだ」

「どこに?」

「ここに」

「そいつ、高校の頃の同級生」

「まじっすか」

という流れだったんですね~。
いやー、世の中狭いもんです。

そして、今日、その方とお会いしたときに、知り合いが連絡してくれていたようで、かなりスムーズに話が進みました。
めちゃくちゃいい人で、勇み足で前の農家に決めなくて本当に良かったと思いましたね。

しかも、茨城県とはいえども、かなり都心に近かったのがびっくりです。
いやー、採用してもらえることを心から願いながら、今日はいただいたシイタケをやいて、醤油をたらして「辛口一献」を飲んだという至福を報告したかったのであります。

世の中には、いろんな人がいて、いろんな場所があって、いろんな生活があるもんだと思いました。

それにしても、原木栽培と菌床栽培のシイタケ。こんなに味が違うとは思ってもいませんでした。


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最近はまってます。

最近、ほんと寒くなりましたね。

空気が肌に突き刺さり、なかなか布団から出たくない気分です。

そんなときは、日本酒でも飲みながら鍋をつつきたいものです。


さて、私は貧乏です。

いきなりなんですが、事実ですね。ということなので、最近、自炊というものにはまりだしました。
今日は生まれて初めてホットケーキというものを作りました。
ホットケーキを作るにはホットケーキミックスというのが必要だってしってましたか?

私は知りませんでした。

ということで、買いに行くのも面倒だったので、なしでやったのですが、これがなかなかうまい。
うまい上に、食いごたえもあったので、魔女の宅急便で毎日毎日ホットケーキばかり食べて、今にホットケーキみたいにまんまるになっても知らないから。という状況が、貧乏生活を象徴する言葉であるということを知ることができました。

今まで、朝ご飯と言えば

1:おにぎり
2:お茶づけ
3:卵ご飯

の3択エブリデーでしたが、ホットケーキ一色になるそうな予感満載です。


そして、本日、ようやく軍師将軍になれました。
もっと気合い入れてうまくなろうと…いや、うまくなるよりも、いかなる状況も楽しいゲームにするという力を磨いていきたいと思います。

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うまくいかないもんです

一昨日、農家に行って参りました。

そろそろ決めなければ引っ越しが出来ないので、決める気満々ではありましたが、いやあ。世の中うまくいかないものです。

そんなに簡単にうまく物事が運んだら、物事がうまく運ばないときにイライラするでしょうから、これは己に対する試練だと思い、真摯に受け止めたいところです。


さて、行ってきたのは茨城県。
住まいからそれほど離れてはいないのですが、それでも3時間近い距離がありました。

約束の時間は朝8時…。さすがに早いです。
ということで、前日に近くのビジネスホテルに泊まることとしました。

インターネットで検索し、近くのホテルに予約を取りました。

昼過ぎに出発し、着いたのはチェックイン時間ぴったしの16時。
と、ところが・・・私の目の前にあったのは、「ビジネスホテル」という言葉はあまりに似合わない宿・・・。

ビジネスホテルというよりもこれはさびれた旅館・・・
ここに決めたのは、大きいホテルよりも200円安かったからなのですが、それにしても、外観だけ取ってみると決して200円だけの差では済まないはずのクオリティでした・・・。

ま、もしかしたら中身はものすげーのかもしれない!と思って中に入ると、外観とのギャップゼロの内容・・・「靴箱」があったり、入ってすぐ(玄関から20cm)に階段があったりという感じ。

ま、もしかしたら料理がはんぱなくうまいのかもしれないな!!と期待して、とりあえずは部屋に入ることに。
す、すると!!そこにはとんでもない光景が!!!!

ええ。ドラクエの宿屋級設備

布団があって、それに入ると寝ることが出来る。それは知っています。しかし、畳が4畳あって、布団だけポツンとあるこの宿に、私は本当に5500円ものうまい棒550本分のお金を払う価値があるのかどうか・・・ここまで来るとさすがに料理に対しても一抹の不安が…。

だいたい、「ホテル」って書いてんのに部屋に風呂がないってどういうことよ!しかも、タオルもないって旅館かよ!!さらに、トイレの電球が切れて真っ暗ですよーーーー!!!

と叫びたいのを我慢して、夕食の時間まで部屋でじっとすることにいたしました。

すると、何やら紙が貼られていたのでそれを見ると・・・

「ビジネス旅館めぐ●の注意事項」

実に興味深かったので、つい写真におさめて参りました。

NEC_0193.jpg

まあ、いろいろとありますけど、門限は11時です。決して23時ではありませんよ。
そして、注目は5番。
飲酒の持ち込み・・・飲酒って・・・名詞?
い、いや、たぶん、飲酒ってのは、お酒を飲むことだったはず・・・ということは、お酒を飲んだ人を連れてくるのは無料ということか・・・。
では、グラスをかせないというのは、「飲みすぎだから体に気をつけなさい」という配慮なのか・・・。

という揚げ足をとってしまいたくなるほど、クオリティが低いくせに注意事項ばかり並べるファーストコンタクトでした。

さて、門限はおそらく23時ですので、万が一、料理がくそまずくてとても食えたものではなかった場合、私は夜な夜なおなかをすかして泣くことになります。そのため、予め何か食料を用意しておくことにしました。

んで、始まった町散策。

まず、目に入ったのはスロット屋の看板。この先100M。

そこに行ってみると、日曜日だというのに店の明かりがついてない。
旅館とも言い難いあの箱とフトンがある場所に着くまでに日曜日を定休日としているお店があったので、ここでは地域独特の日曜は休もうよルールがあるのかと思い、店の入り口へいくと張り紙が。

11月9日をもちまして閉店。

ふむ。来る途中、ゲームセンターもつぶれていたし、娯楽というものはあまり興味がない街なのだろうとわかりました。

コンビニまで往復1時間。買い物を済ませて帰ってくると、まだちょっと時間があったので、文明の利器であるDSで遊び、ようやく待ちに待った夕食のお時間。

行ってみると、まさに寮の食堂。問題は中身。それが充実していれば、すべてをチャラにしよう。そう思って待っていると・・・出てきたのは冷凍食品のから揚げと放置し過ぎでカピカピになって箸が刺さらない魚の煮物。さらに追い打ちは、干からびたきゅうりのサラダ・・・。
米はビチョビチョしてなんか臭かったです。

俺は、こんなものを食うために金を払うのか・・・。愕然としましたw

とりあえず、食事を済ませて、風呂に入ることに。

大浴場とは名ばかりの水たまりからは、ボコボコと気泡が出ており、入るまでに水道の蛇口を目いっぱい開けて数時間…を予想したのに加えて、男女兼用ということから、私の脳裏に「あのおばあさんが入ってくる」という最悪のシナリオがよぎったため断念。

これなら、はじめから素泊まりであった方が幾分気が楽でした。

落胆の中部屋にもどり、手にしたのは買っておいたお酒。
これさえあれば暇でも眠れる。ということで、つまみと一緒にがぶ飲みして、いい気分で眠りました。
もちろん、この「いい気分」というのは、この箱が作りだした私の感情ではなく、私が私のために作りだしたものであるので、それはこの箱の評価には加算致しませんよ。

ところが、お酒というものは、睡眠効果が終わったら、次に不眠効果がやってくるんですね。
12時過ぎに目が覚めてしまい、そこから一睡もできなくなってそのまま朝に。

朝食は7時。約束の時間は7時30分。
ということで、納豆とご飯とみそ汁。たったこの3品という非常に安上がりな飯を出され、我慢の上食しました。
そしてお会計の際にポケットを見ると、ありゃりゃ、1万円しかないや。ということで1万円札を渡しました。

そこで返ってきた答えが「おつりがない」

私ね、この言葉が最も嫌いなんです。
商売してておつりがないってありえないでしょう。

レジにたくさん人が並んでいて、みんな万券だしたというならわかりますけど、客はどう見ても私一人。なのにつりがないってなんだ!馬鹿にしてんのか!
そういえば、前にもタクシーにのって万券渡してつりがないと言いやがった野郎がいましたが、じゃあ、俺はどうすんだよって話ですよね。
タクシーの時は、釣りはいらねーよ馬鹿野郎と悪態をついておりましたが、ここではなんとか5500円ぴったしを絞り出すことに成功。
しかし、あのおばあさんは、あわよくば万券をそのままゲットしようと思っていたに違いないのです。
その理由として、釣りがないといった瞬間の笑みと、5500円を渡したあとに返そうとしなかった万券。
いや、最悪でしたね。

さてさて、「HPもない店は信じるな」という事を教えてもらった勉強代だと思って気分を切り替えました。
向かった待ち合わせの時間・・・7時30分になってもやってこない。そして、いよいよ20分が過ぎたとき、ようやくやってきました。

待ち時間に遅れる=お前は下だ

ということですので、そういったスタンスなんだろうと、謝罪の一言もないことで察知。
その時点で嫌な予感はしていたんですね~。

そこで働いている方に一応紹介してもらい、いざ畑まで車でゴー。一緒に乗ったのは、社員の30代前半と思われる男性。

その車内での会話。

「あのおじさんいたでしょ。あの人つかえねーんだよ」

いきなり愚痴か!!
さらに続いて

「あの若いのも全然使えねーんだよね」

いやー、会っていきなりそんな事をいわれてもね~。しかも、社長さんは「気の悪い奴はいないよ」と言っていたので、社長の目の節穴度も露見した一言でした。

そして、ついて早々に私に指令がきました!!!待ってましたよ!!

「あれをそれやって!」

その指示に困惑した私の頭に二択が・・・

1:はい!と答えてとりあえず何かする
2:指示の詳細を聞く

私の選んだのは2。理由は、分からないことを分からないまま実行することで、結果的に思わぬ損害が発生する可能性がある上に、なぜそれをやるのかといった事を知らなければ仕事としてそれを覚えることにはならず、あくまで作業となるから。

「え?何をどうするんですか?」

と聞くと、ムスっとした表情で、「●●を抜いて、木を引っこ抜いて!」とのこと。

いやー、私は農業未経験だと事前に言っておいたのですが、はじめの指示からその言葉を想像するのは不可能でした。ましてや、人と違う作業だったし・・・。

というわけで、「ほら、使えないでしょ」の言葉を織り交ぜながら、そんな時間が8時から夕方17時まで続き、ようやく終了。
その間にそこで働く人全員と話したのですが、もっとも興味深かったのは「この仕事面白いですか?」という質問に対しての返答でした。

面白い(興味深い)と答えたのは、最も若い人のみ。残りは、他に仕事がない。食いっぱぐれない。といったモノばかり。
あとあと知ったのですが、「使えない」と言っていた方は入社半年で、農業経験はなしの方でした。

使えないという言葉…いやいや、君が使っているんじゃないでしょう・・・だいたい、人に対して「使えない」という言葉は吐くものじゃない。使っている気でその人を見ているなら、使いこなすことが出来ない君の能力がないんだよ・・・と言ってやりたかったですが、もう、何も言いたくないほどあきれたというか生暖かい目で見つめてあげることしかできませんでした。

そして、帰りは駅まで送ってもらうことになりました。
送っていただく車がつくまであと20分という電話をもらいながら、40分間待たされたこと・・・さらに、帰りの車内で社長と話していたのですが、そこでとんでもない発言が・・・

「デスクワークと違って、農業はさぼるとわかるからね!デスクワークじゃわかんないでしょ!」

いやー、舐めてます。完全に舐めてます。馬鹿馬鹿しくてその人に何も言いたくないし、聞きたくもない。極論、同じ空気を吸っているのも嫌になりました。
そして、もっとも感じたのは、自分の知らない世界に対して、自分のイメージだけでお話する方は、今後、私がその人の知らない世界の話やアイデアを出したところで建設的な内容にならないと判断できました。
こういうのを田舎者というのだと本当に思いましたね。

そして、全てにおいてうんざりしたので、その農園のHPなどを作っていたものの帰りの車の中でお断りさせて頂きました。

電車賃と箱代で1万円近くの出費でしたが、中を知らず働くことに・・・とならずに本当に良かったです。

それにしても、農業は素晴らしい職業だと思うのですが、引っ越す前にいい人に出会えることは出来るのでしょうか。非常に不安になった二日間でした。


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