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関聘(孫権所属)

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改心

本日は、いの町に派遣された地域おこし協力隊、全4名が柳野地区に集合し、原木椎茸の現場で汗を流しました。

普段は、私と師匠の2人でやっている作業を、5人でやったので作業スピードが2.5倍!

いやー、泣きたくなるほど気の遠くなる作業だったので、本当に助かりました。

でも、他の3人にとっては新鮮だったようで、また、師匠の林道にかける想いなどを聞いて、得るものがあったようでしたので本当に良かったです。


今度は、私が本川地区に行って、農作業を手伝っていきたいと思います。


そう思いますと、こちらの方では異業種に限らず、同業種でも情報交換をあまりしていないようで、近くにある他の原木椎茸の生産者さんのところに私が見学に行きたいということで連れてってもらったのですが、師匠も底を見るのは初めてだったみたいです。


橋本大二郎氏が知事だった頃にあった制度で、高知県のものを外に高く売っていこうというものがあり、それなりに結果を出していたにもかかわらず、新しい知事になった途端に農協からの圧力で即解散。

そのころに動いていた若い県の役人だった人とこの前話したのですが、やはり高知県で生産者同士が手を組むということはめったになく、ただでさえ作業効率の悪い狭い土地しかないのに、これでは大規模農業なんて高知県ではありえない!と嘆いていたのを思い出します。


高知県に来て農業が出来る土地の少なさ。

農地があってもトラックが入っていけない不便さ。

空き家があっても、地元を離れた地主の反対があって貸せない。


色々な問題に直面しています。

TPPに参加すれば、大規模農業をすればいい。いや、しなければならないんだ!という理屈は、その土地土地によって適応できるか否かは大きく違うということ。


林業に関しても、材木の50%を国内で賄うという国の目標のもと据えられた政策では、間伐をしたらそれをお金に変えなければ補助金を出さないという制度に変わり、しかもそれは大規模にしなければならないという内容。

これでは、狭い範囲に地主がたくさんいて、しかも地主自体が自分の土地だと認識していなくて、さらにここが誰の土地かを調べようにも個人情報保護法によって開示されず手をつけられず。

目の前に山があり、地主に許可をもらったところで、その木材を運び出すための林道を作るためには、道を通す全ての地主に許可をもらわなければならず、さらに切った木はお金に変えなければならず、大規模にやらなければならず。


現場を知らないということは本当に怖いことです。

ただ、この気の遠くなるような問題の壁を、私の師匠は全て乗り越えました。

林道を通すために地主にもらった許可は108人分。

やっとの思いで地主の名前を割り出し、いざ見てみれば行方不明の地主や、アメリカにいる地主。


そして次は、林道を作ってくれる業者とのやり取り。

材木をお金に変えなければならないという壁。

経営計画というものに地主が参加してくれるかという問題。


「道があれば山が生き返る!材をとろうにも今のままでは出せんがよ!ヘリコプターで材を運び出すわけにいかんがよ!?今のお国の政策は、絵に描いた餅じゃ!山があって林道を抜けばええみたいなことをいうが、自分の土地がどこかもわからんのに、そんなに簡単にできるわけがない。でも、決まったもんは文句を言っても始まらん。おっしゃやったろう!という気よね」

と師匠。


そしてやっと3年前に始まった工事。5年後には全てが開通!…と思いきや、最後の最後で問題勃発。

地主の一人が「道を通すのは大変結構なことじゃ。じゃが、おらんくは避けてとおせ」とのこと。

具体的なことは書かないですが、理由は「え?」というもの。

そんな小さな。しかもそれとこれとは別の問題でしょうが。というところでたくさんの人の努力が水の泡になりそう。

もちろん、それで諦める人ではないのですが。


とにもかくにも、資本主義という感じの政策というよりは、一人が頑張るのではなく、全員でやりなさいという政策。


麻生政権終盤のころに出来た林道を抜きやすく出来る政策で手を挙げたのはこちらの地方だけで16本の道。

しかし、その後次々と変わる内容で諦め諦め、残ったのはたったの2本。


林業の活性化のために新たな政策を考えてくれているのだろうけど、政権が変わってからというもの、面白いほど首を絞められている林業。

林業だけでなく農作物もそうだし色々な面でも言えることだけど、切り手のための政策ではなく、買い手のための政策にしてくれた方がよっぽどいいと思うのは私だけでしょうか。

まあ、外交面で面子を守らなければならないのでしょうが、このままでは国の末端が廃墟と化します。

本川地区には、人口が500人程度しかもういません。

産業は成り立っていません。

住んでいるのは、林業の組合か郵便局の職員さんくらいなものです。

その林業組合も、間伐が出来なくなり仕事がなくなります。



そういう中、私はパチンコで思い切り負けました。

そういうわけで、パチンコはもうやめて、土を触り、農業認定者を目指すことにしました。


虫も土も自然も大嫌いで、土よりコンクリートを愛する私ですが、日本で一番貧乏な県を見て実感しています。

そして思います。高知県がなくなったら次はどこの県かな?そして次はどこの県かな?最後は都かな?って。

このままじゃやべー。さすがにパチンコを打つ気にはなれなくなった私です。

結局、もう負けたくないからですけど。



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